採用情報 employment

社員の声
Staff voice

切江 勇人 (大分大学 教育福祉科学部卒/2007年入社/流通製造開発部)

仕事:私は、製造ラインのトレーサビリティシステムを開発しています。入社年から主に製造業に関わるシステムの開発を行っています。お客様との打合せから製造まで幅広く行っています。
エピソード:自分が開発に携わったシステムで、お客様が抱えていた問題を解決できたときに喜びを感じ、それが次の業務への自信につながります。私がこれまで携わったシステムはエンドユーザー様向けのシステムであったので、実際に現場で使われている場面を見ることができました。入社1年目から担当しているお客様と最初は話せなかった業務の話、システム全体の話を次第にできるようになり、喜びを感じるとともに成長を感じることができています。
切江 勇人
長竹 良太

長竹 良太 (法政大学 経済学部卒/2010年入社/システムサービス部)

仕事:サーバの保守、運用やネットワーク機器の設定、販売を中心とした仕事をしています。ファイアウォールやルータなど、ネットワークの基幹部分を取り扱いますので、お客様の業務に影響を与えないよう慎重に作業を行うよう心がけています。案件にもよりますが、基本的には少人数のチームで作業をします。その為、直接お客様とやり取りをすることが多いですね。お客様の要件を聴きだしたり、スケジュールの調整を行ったりという交渉する力も必要になります。こちらはまだまだ勉強中といったところです。
エピソード:あるお客様にファイアウォールの設定と導入を行った時のことです。機器の設定、動作の検証は問題なかったのですが、導入の際、お客様の既存の環境との兼ね合いで、想定した通りに動作せず、作業はスムーズには進みませんでした。その後、上手くいかない原因を随時調査、対応してなんとか導入を行うことができました。導入後、お客様より「機器の導入で課題が解決できました。ありがとうございました」お言葉をいただけました。苦労をした作業でしたので、お客様に評価された際はとても嬉しかったですね。

吉元 啓延 (福岡工業大学 情報工学部卒/2008年入社/学校法人部)

仕事:学校法人向け事務系システム「TOMAS-PS」の学費・預り金のメンバーとして開発・保守をおこなっています。TOMAS-PSはパッケージソフトでして、多くの学校法人で使用されております。その分、お客様からの要望事項や新規案件といった様々な機能拡張が必要です。お客様からの要望事項は様々ですので、「どうしたらお客様にとって使用しやすいシステムになるか、システムでお客様の作業負担が軽減できるか」ということを考えながら日々の業務を行っています。具体的な業務は、「要件定義→設計→プログラミング→検証」といった作業を行って、システムの導入を行っています。
エピソード:入社してから3年半ほど担当していたプロジェクトでのことですが、その中で次世代システムの試作版作成に携わる機会がありました。そのシステム自体かなり膨大なもので、担当したと規模としては全体の一部分に過ぎませんでしたが、これまでになかったものを作り出していく作業でしたので、技術的な情報もそれほど多くはなく苦悩の連続でした。それでも何度も試行錯誤しながら、なんとか採用されるものを作成することができたときは、嬉しかったですし、新しいものを作っていく過程が楽しくもありました。
吉元 啓延
久保 健太郎

久保 健太郎 (熊本大学 工学部卒/2010年入社/金融開発部)

仕事:カード決済システムの構築を行っています。カード決済を行うためのWEB画面や、加盟店様の申し込みのシステム、加盟店様、カード会社様との精算を行うシステムなどの開発も行っております。Java、SQL、HTMLなどの言語を使用しています。
エピソード:自分が開発に携わったサービスが開始され、自分の仕事が人の役にたっていることを実感しました。WEB画面など自分の目で確認できると特に実感がわきやすいです。

本田 康博 (北九州市立大学 経済学部卒/2008年入社/金融開発部)

仕事:金融機関向けのシステムエンジニアです。お客様が使っているシステムに新しい機能を追加したりお客様のシステムを新しく構築します。大事にしていることは、システムを使うお客様が求めていること(機能や使いやすさ)をうまく引き出せるよう (聞き出すこと)に心がけています。また、基本はプロジェクト(数人~数十人のチーム)で作業を進めていくので自分本位ではなく協調性ももつようにしています。
エピソード:納品したシステムのどの部分を誰がつくったっか、システムに関わっているお客様ぐらいしか知らないのですが、その誰が作ったか知らないお客様が自分が作ったシステムの箇所を使って作業(仕事)をされた時に「使いやすくなった」と言ってもらえたときは感無量です。
本田 康博
永田 誠

永田 誠 (九州大学大学院 芸術工学府卒/2008年入社/開発支援部)

仕事:シティアスコム社内のシステムについて運用・保守を担当しています。一例としては社内のメールアドレス・メーリングリスト等の管理、また、それを適切に利用するための運用改善検討等があります。また、ネットワークが繋がらない、メールが受信できない等のシステムトラブルが発生した際には対応しています。まだ自分一人では解決できないことが多いので、上司・先輩方の対応を見ながら勉強している真っ最中です。今後は社内サーバの更改というお仕事も控えています。サーバのことやネットワークのことなどを勉強できるチャンスだと思っています。
エピソード:入社2年目から3年目にかけて、ドキュメント整形アプリケーションの開発を担当しました。プログラム言語はWordのVBAという、身近そうで案外知られていないもの。社内でも有識者はおらず、色々とトラブルがありましたが、最終的にはお客様のご要望を満たす動きを実現することができました。完了できたこと自体も嬉しかったのですが、それに至るまで、周囲の方が色々と声をかけてフォローしてくださったことも嬉しかったです。

鈴木 学 (山口大学 理学部卒/2006年入社/東京支社)

仕事:物流・在庫管理・販売管理・各種データ作成などの業務システムの開発・保守を行っています。現在は出版される本の各種情報を入力する業務システムの改修・機能追加を行っています。私の役割はシステム要件をまとめたり、プロジェクトの計画や開発メンバーの進捗管理などのマネジメントを中心に行っています。プロジェクトは各々の人が各々の仕事を着実にこなしていく事で一つのものを完成させます。プロジェクトに携わる全員を同じ方向を向かせるために、打ち合わせや報告・連絡・相談の時間を一番大切にしています。1日のほとんどが打ち合わせで終わってしまうことも...。社会人になり数多くの人と接してきましたが、やっぱり人と良い関係を気づくこと!これが一番。
エピソード:入社3年目のこと、始めてリーダーとして在庫管理システムの新規開発に携わることになりました。それまでは開発担当者としての経験しかなく、プロジェクトの進め方や管理方法など全く分からない状態でした。周りの方々に色々とサポートしてもらいながら進めていきましたが、開発段階で要件の検討が漏れていたことによるテーブル構成を見直すような後戻りが発生してしまいました。納期を守る為に毎日残業をして取り戻しました。何とか納期通りにリリースを行い、ユーザがシステムを操作する姿を見たときには、かなり苦労した分、泣きそうなぐらい嬉しかったことを覚えています。初めてのリーダー経験、苦労した教訓など、私の以後の社会人生活にとって、大きな転機となったプロジェクトでした。
鈴木 学
平林 道大

平林 道大 (長崎大学 工学部卒/2007年入社/東京支社)

仕事:インターネットを介して地図を利用する配信地図システムの企画や設計を担当しています。ユーザが利用しやすい地図システムを提供できるように、日々新しい機能を検討しています。また、お客様が配信地図システムをパッケージ商品としても提供しているので、問い合わせでお客様の色んな部署の方とコミュニケーションをする機会がたくさんあります。お客様との良好な関係を築くことも仕事をやる上でとても大事です。また、スマートフォンやタブレットなど新しいデバイスでもサービスを提供するため、新しい知識を次々に得ることができるのも、やりがいの一つになっています。
エピソード:初めてのスマートフォン向けの地図配信サービスを担当したときにお客様からの要望と開発との調整など、自身としては初めての連続で試行錯誤のしながらも一つのシステムを作り上げたときの打ち上げで、お客様から”ありがとう”という言葉を頂いたときにやりがいを感じました。”ぜひ、次のシステムを作る機会があれば一緒にやりましょう”と言って頂けたのは、今でもモチベーションに繋がっています。

志土地 憂妃 (長崎県立大学 経済学部卒/2008年入社/金融開発部)

仕事:銀行の住宅ローン審査システムの開発・保守を行っています。具体的に、開発では設計書の作成・プログラミング・テスト・納品作業を行っています。保守では、お客様からの問い合わせに対する調査・回答等を行っています。仕事をする際は、お客様がシステムをどのように使用しているか、どのようなシステムを求めているか、そのためにはどのような開発・保守を行わなければならないかを常に考えて行っています。
エピソード:他社様と共同で開発するシステムに、設計から納品までほぼ一人で関わったときの話です。既存のシステムに影響がないか、開発しているシステムが正常に稼働するか、調査に調査を重ねて設計・開発を行いましたが、運用テストで原因不明のバグが発生してしまいました。バグの根本的な原因が何か、一つずつ探っていったところ、不明と思われた原因とその対策が判明し、本番運用では問題が発生することなくシステムが稼働しました。そのとき、設計から納品までの苦労が一気に吹き飛ぶような安堵感・達成感を得ることができ、仕事を行う上でのプロセスを自分の中で一つ確立できた貴重な経験だったと感じました。
志土地 憂妃
荘野 宏明

荘野 宏明 (九州産業大学 経営学部卒/2009年入社/金融開発部)

仕事:銀行機関系で弊社がお客様に提供しているシステムの拡張開発、保守の作業を行っています。ただひたすらパソコンに向かっているだけでなく、実際にお客様とやり取りをする機会も多く、いかにお客様にわかりやすい内容で伝えられるか等、コミュニケーションを取ることも大事な仕事です。お客様とのコミュニケーションが不足していれば、システムの仕様に関する認識にズレが生じる等で最終的なシステム品質の低下にも繋がりますので、この点は常に意識して仕事に向かっています。
エピソード:お客様へのアンケートで「荘野さんがいてくれて助かっています。」と回答していただいたことがあり、それが仕事をしてきた中で一番嬉しかった出来事でした!私自身入社して2年目の頃でまだまだわからないことも多い中、自分なりにできるだけお客様の使いやすいシステムを提供することを心がけて作業をさせていただいておりました。「本当にお客様の役に立てているのだろうか?」と悩んでいた時期でもありましたので、自分の努力が認められたということは非常に嬉しい出来事で、今でも私の仕事に対するモチベーションに繋がっています!

日高 満実子 (宮崎大学 工学部卒/2011年入社/金融開発部)

仕事:信用保証会社の情報系システムの保守・管理作業をおこなっています。既存のシステムをお客様の要望に応じて修正・機能追加を行ったり、お客様が業務で使用する帳票の作成などを行っています。お客様先に常駐して作業を行っているためお客様と直接やり取りをする機会が多く、生の声を聞けプレッシャーも大きいですが、感謝の言葉も直に聞けることはモチベーションにも繋がっています。また、現場の依頼に応じてデータの修正等も行なっており、修正の影響範囲を把握するための分析力・保証業務の知識を吸収することができるのもこの仕事の魅力です。
エピソード:お客様からの要望で機能の追加を行った際にどういった方法で実現するか検討していた際に、自分が提案した構成が採用された時ですね。金融に関わるシステムなので少しでも疑問や怪しいと感じたことについては徹底的に調査を行ってから作業を進めるようにしています。任せてもらえる仕事の範囲も増えてきているため徐々に作業の難易度はあがっていますが、仕事を通してどんどん知識や技術を身につけていくのが感じられるとてもやりがいを感じる事ができる仕事です。
日高 満実子
池口 大聖

池口 大聖 (鹿児島大学 工学部卒/2005年入社/東京支社)

仕事:某カラオケ会社のお客様の基幹業務システムに開発当初から携わっています。大きなトラブルも無く、安定稼動を維持して5年が経過しています。基幹業務システムですから、ただ安定して動いていれば良いわけではなく、お客様の業務内容の変化に応じて、システムも常に拡張しなければなりません。そういうときに、お客様のやりたいことをヒアリングして、システムにどう反映させるか検討し、システムを拡張するのが私の担当業務です。この業務を遂行するにあたっては、やはりお客様視点がとても重要で、それが伴っていなければ 「使えないシステム」 の出来上がりです。なので技術的なノウハウだけではなく、お客様とのコミュニケーション能力も常に高めるよう、意識して頑張っています。
エピソード:今年の5月、お客様の中でも特に親しい数名から、私の誕生日会を開いてもらえたことが一番嬉しかったです。先にも述べたとおり、お客様とのコミュニケーションを大事にしてきた甲斐もあってか、プライベートでも一緒に遊んでくれる方々ができました。その方たちが私の誕生日を祝う席を用意してくれました。しかもプレゼント付きで。会社対会社の取り引きではあっても、つきつめれば人対人なんだな、と思いました。

篠崎 なつき(西南学院大学 文学部卒/2003年入社/金融開発部)

仕事:私は、金融系システムの開発および保守を行っています。客先での業務で、一緒に仕事をするのも自社の人間だけではなく様々な会社の方々と業務を行っています。SEですが、システム的な情報だけではなく、自社他社問わずアンテナを張って情報を拾うようにしています。自社のみの人間との作業ではないので、世界が広がります。
エピソード:まだ3年目位で直接褒められてはないのですが、私の上司に「この作業は○○さんにお願いしたい。」と名指しで私を希望して下さった事がありました。作業内容は大したものではないのですが、上司曰く、「○○が作る資料が分かりやすい。」との事で、コツコツ積み上げてきたものが認められた気がしてうれしかったです。文系出身のSEで、それまで自信がまるでなかったので、特にうれしかった覚えがあります。
篠崎 なつき
木崎 貴久

木崎 貴久(九州工業大学 情報工学部卒/2007年入社/金融開発部)

仕事:現在はクレジット業のサーバー及びサービスの運用・保守をおこなっています。運用・保守ということで、問い合わせや何かトラブルがあったときの対処もあったりします。急遽対応が必要な場合は、深夜残業となったり、休日でも呼び出されることはあります。そういった大変な中でも、社会に必要なインフラを支えているという自負や責任は忘れないようにしたいと思います。
エピソード:何百万件というトランザクションを処理するシステムを作成し、無事本番稼働を迎えたときは一番嬉しかったです。単なる作業ではなく、何かを作り上げるということはやはりやりがいを感じますし、自信にもつながります。

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