アウトソーシング Outsourcing

アウトソーシング・サービスの取り組み
Outsourcing match

弊社アウトソーシング・サービスの取り組み

弊社は、昨年創立40年を迎えました。
九州地区、東京地区、中部・関西・中国地区の金融業、流通業、製造業のお客様に対するシステム開発のご提供に加え、1996年より「アウトソーシング事業」を展開しております。

お客様内に常駐してのアプリケーション開発・保守作業やシステム運用作業を多くのお客様で経験し、実績を積んでまいりました。

また、福岡市早良区百道浜と福岡市東区香椎の2か所のデータセンターでは、「バックアップ・センター」業務や「ハウジング・サービス」のご提供を行っております。

この永年にわたり蓄積したサービス提供ノウハウをベースとして、2010年8月より福岡県のお客様に対して、弊社データセンターを利用した「ハウジング・サービス」と「資源提供・保守サービス」、「システム管理サービス」、「システム運用サービス」、「アプリケーション構築・保守サービス」及び「業務支援サービス」からなる「フルスコープ・アウトソーシング・サービス」を開始しております。

サービス・メニュー

アウトソーシングとは、「Out(外部)+Sourcing(資源利用)」であり、「外部資源利用」または「外部資源の有効利用」と訳されますが、単なる「外注(仕事を外に出す)」ではなく「外部の資源やサービスを活用する」との意味合いで使用される用語です。
狭義には「自社の業務過程の一部を外部に委託すること」であり、広義には「自社が業務上必要とする資源やサービスを外部から調達すること」を指します。アウトソーシングを委託する側は自社の本業である中心業務に集中し、それ以外の業務(外部活用をしたほうが効率的であったり、専門的であるものなど)をアウトソーシングするのが有効とされます。本業以外の分野での専門的人材育成から解放されることなどにより、業務の効率化がはかられることが最大のメリットといえます。

ITの側面からみると、従来はユーザーが自社で調達していたソフトウエア/ハードウエアやネットワーク機器(そしてその設置場所・電源・空調などの設備)などを、専門企業による資源提供サービスでまかなうこと、そしてそれらの保守・運用管理業務や、更にはアプリケーションの構築などを含め、要は企業のITに必要とされる資源と業務(もしくはその一部)を外部に委託すること、となります。

シティアスコムのアウトソーシングサービスは、お客様のそれぞれの事情に応じた多種多様なご要望にお応えすべく、「フルスコープ」のサービスをご用意しております。弊社データセンターでのサービス提供のみならず、お客様にてご用意されたサイト・設備でのサービス実施など、豊富かつ柔軟なサービスメニューからお選びいただけます。

標準的なサービス・メニューは以下の通りです。

  • (1) システム管理サービス
  • (2) システム運用サービス
  • (3) アプリケーション開発・保守サービス
  • (4)資源提供・保守サービス
  • (5)ハウジング・サービス

「システム管理サービス」のサービス内容(例)です。詳細は個別にお客様と決めてまいります。

サービス内容 サービス記述
IT設備管理 サービスを提供するにあたり、関連するIT機器と要員へ必要な環境を提供するために、ハウジングセンターの設備についての設定作業、管理、事務作業を行ないます。
構成管理 システムの機器およびプログラムの構成を管理します。「機器管理台帳」及び「プログラム管理台帳」を作成し管理します。
アベイラビリティ管理 「サービス」のアベイラビリティを定期的に測定し報告します。
バックアップリカバリー管理 「サービス」を復旧するために必要となるバックアップ/リカバリー手順・手続きの計画に従い、実施します。
パフォーマンス管理 システム資源の使用率等の記録を取り報告します。
キャパシティ管理 計画したシステム負荷(容量)に対する実績値を記録し報告します。
回復管理 「サービス」の実行にあたって想定される障害に対し、回復手順を作成し維持・管理します。
問題管理 「サービス」の実行にあたって発生した問題の識別、記録、原因追及を行い報告します。
変更管理 「サービス」を遂行する上で必要とされる資源の変更を行います。変更の実施後はその記録を取り報告します。

 
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