シティアスコムでは、ICT技術を活用した地域貢献を中心に、
CSR活動に積極的に取り組んでまいります。

人材育成支援奨学金給付制度

概要・目的

当制度は、有為な人材の育成、学問の研究等の奨励を行うことにより、ICT(情報通信技術)分野の高度化を推進し、社会の発展に寄与したいという考えのもとに、2010年度に会社創立40周年記念事業として創立50周年まで「10年間」継続して実施することを前提に設立されました。 将来、工学・情報工学の分野で、指導的役割や高度技術者として活動する人材を育成するに当たり、その学生の学業生活を支援することを目的としています。

特色
  1. 特定の某国立大学の工学部または情報工学部に在籍する2年次以上の学生を対象とします。
  2. 奨学金は給付とします。したがって返済の義務はありません。
  3. 日本学生支援機構奨学金等との併給は差し支えありません。
  4. 奨学生が学業を終了した後の進路は、本人の自由とします。
奨学金額及び給付方法
  1. 奨学金の支給額、支給期間及び交付の方法は、次のとおりです。
    ・大学奨学生  年300,000円(半年毎150,000円)
  2. 支給期
    ・支給期間を1年間とし、毎年給付対象者の募集・決定を行います。

地域清掃活動

地域清掃活動

2010年6月に創立から40周年を迎えたことを契機として、
長きに亘りご愛顧いただいた地域の皆様への感謝を示す一環 として、
また、感謝の気持ちを行動で表す、愛すべき隣人として社員を育成することの2点を目的として、本社ビルの近隣の清掃活動を行っています。

児童見守り事業

児童見守り事業

児童の登下校見守りシステム「ツイタもん」への協賛をはじめとした、ICTを用いた子どもの見守り事業を行っています。保護者の方々や学校の先生方と意見交換を行いながら、子どもたちにとってより安心・安全な地域を目指して活動しています。

  • 児童登下校見守りシステム「ツイタもん」協賛
  • 運動会訪問、おやじの会協賛
  • PTAとの情報交換会
  • LPWAを用いたIoT見守り実証実験

プログラミング教育事業

プログラミング教育事業

近年、小学校のプログラミング教育が必修になるなど、プログラミングが私たちの生活に身近なものになりつつあります。これまで馴染みのなかったプログラミングに不安や抵抗がある方も多い中、まずは触ってみることでプログラミングの楽しさや論理的思考について知っていただきたい。そんな思いのもと、ゲーム機を使ったプログラミング教室を開催しています。今後はコンテンツの拡充に向けて活動していきます。

  • まいにちあそべるプログラミングゼミナール
    WiiU、Raspberry Pi等を使った子ども向けのプログラミング教室です。
    ゲーム感覚で楽しくプログラミングを学ぶことができます。

地元イベントの協賛

地元イベントの協賛

ふくおかで開催される、産学官の協力イベントへの協賛 あそびながら、まなぶをテーマに子どもたちの学びにつながるワークショップ博覧会(ワークショップコレクション)の開催主旨に賛同し2017年より協賛しております。 科学や電子工作、デジタル・アート造形など、子どもたちが遊びを通じてモノづくりのすばらしさやアイディア・発想につながるようなワークショップを体験してもらいます。

  • ・2017/8/19~8/20 FUKUOKA growth next
    「脳わくわくトレーニング」
  • 2018/3/31~4/1 福岡市科学館
    「脳わくわくトレーニング2」
  • 2019/3/9~3/10 九州大学伊都キャンパス
    出展計画中