検知率99.7%※の人工知能と流入経路追跡で実現する
次世代マルウエア対策「プロテクトキャット」
※2016年1月ドイツに拠点をおくセキュリティ製品の性能検証・比較検証を行う第三者機関「AV-TEST」にて評価

サービスイメージ

企業を取り巻くセキュリティリスクは進化し、外部脅威による被害が増え続けています。

標的型攻撃は2.7倍、新種のマルウェアは100万個以上

ウィルス隔離までの工程の図

日本年金機構をはじめとする昨今の情報漏えい事故の原因の多くは標的型攻撃によるものです。実際に企業に届いている標的型メールは、報告されているだけで2年前の7.7倍といわれています。また、新たなマルウェアは、毎日100万個以上発生しており、従来のセキュリティソフトだけでは防ぎきれず、これらの未知の脅威に対してどう対策していくのかが企業の大きな課題となっています。

特徴1
人口知能が既知・未知のマルウェアを動作前に検知、防御

添付ファイルの開封や、ファイルのダウンロードなど、 主にメールやWebに対するユーザ操作を引き金にマルウェアが流入します。
マルウェアが動く前に、人工知能が検知・解析を行いリスクのあるファイルは自動で隔離するため、マルウェアが実行されることはありません。

外部リスクのイメージ図

特徴2
クライアント端末へのCPU負荷は平均0.3%
毎日のパターンファイル更新も必要なし

インストール時にフルスキャンを行った後は、新しいファイルが作成/ダウンロードされたタイミングやプログラムが実行された時に、エンドポイント上にある人工知能アルゴリズムが、マルウェアか正常なファイルかを瞬時に判断します。
検知時のCPU負荷も非常に軽く、シグネチャのようにパターンファイルの更新も必要ありません。

AIアンチウイルスの特長のイメージ図

特徴3
インターネット非接続のLAN環境のマルウェア防御

PC監視エージェント(MR)とマルウェア対策エージェントが連携し、インターネットに接続されていないネットワーク分離環境においても、オンプレミスでのマルウェア防御・検知状況のリアルタイムな管理が可能です。
これにより、クローズド環境でのセキュリティを担保しながら、これまで運用上難しかったシステム管理者による一元管理をすることができます。

特徴4
シグネチャ・振る舞い検知の先を行く次世代マルウェア対策