ソリューション Solution

 

事業継続計画(BCP)ソリューション サーバ統合でコスト削減を実現 サーバ統合ソリューション シンクライアント導入支援サービス LanScope ASPサービス

サーバー統合ソリューション
server integration solution

最新の仮想化技術で運用・環境コスト削減に貢献します!

業務最適化・部門最適化のシステム構築により多くのサーバーを抱え、運用コストの増加にお悩みはありませんか?
我々が持つ、最新の仮想化技術でお客様の課題に取り組み、運用コスト並びに環境コストの削減に貢献いたします。

企業(システム管理者)が抱える課題

  • 増え続けるサーバー機器の運用管理
  • サーバーの増加によるハードウェア保守料金の増加
  • 設置スペース、消費電力、発熱量の増加
  • サーバー障害発生時の復旧に時間がかかる
  • ハードウェア老朽化に伴う移行コスト

サーバー統合とは

企業などで多数のサーバー機器を保有している場合に、これらを統合して運用コスト及び環境コストを削減することです。

一般的に平均的なサーバーの利用率は10%程度であるとの報告もあり、サーバーが本来発揮できるはずの処理能力の80~90%程度が使われないまま無駄になっていることになります。複数のサーバーを物理的に1つのサーバーに仮想化技術を用い統合管理することで、物理的な機器の削減による恩恵のみならず、サーバーの利用効率を上げることが可能になります。

サーバー統合とは

仮想化技術とは

リソース共有のイメージ

仮想化にはハードウェアレベルでの仮想化、OSレベルでの仮想化、アプリケーションレベルでの仮想化等の様々な階層での仮想化があります。

特にハードウェアレベルの仮想化においては、ハードウェアの物理的な仕様・制限にシステムは縛られていました。近年の仮想化技術及びハードウェアの進歩において、ハードウェアの物理的な仕様・制限から開放され、インフラの管理や運用はより柔軟になりました。また、複数のシステムでリソースを共有し効率よく使う事ができ、余剰リソースの有効活用も可能になっています。

サーバー統合においても、単なるハードウェアの物理的な共有から仮想化されたリソースの共有という、より効率的で柔軟な構成が可能になりました。

仮想化技術を用いたサーバー統合がもたらす効果

  • 管理が柔軟になり運用コストの削減が可能
  • 設置スペース、消費電力、発熱量を低減
  • サーバー処理能力の有効活用が可能
  • サーバー障害時でも他の物理サーバーへ移行できるため可用性が向上
  • 迅速なプロビジョニングにより様々な環境構築が容易になる
サーバー仮想化によるコスト削減効果
項目 詳細 効果
ハードウェア CPU・メモリ・ストレージ・IO
ソフトウェア OS・アプリケーション
構築 設定作業など
監視 死活監視・性能監視
運用 メンテナンス・障害対応
設置 データセンター・マシンルーム
電気 ハードウェア・冷房
ネットワーク LAN・インターネット

出展:日本仮想化技術(株) サーバ仮想化再入門

今まではインフラという物理的な制約がビジネスの変革スピードについて行く事が出来ず、逆に足かせとなってしまっていたケースもあります。我々はこれらの仮想化技術を活用することで、運用・環境コスト削減にとどまらず、お客様のビジネスの変化に柔軟に対応できるサーバー統合を実現します。
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