2026年4月6日
株式会社シティアスコム(福岡市、代表取締役社長 池田 勝)は、株式会社pono(福岡市、代表取締役CEO 牛島 智絵)、九州大学都市研究センター(センター長 馬奈木 俊介)、株式会社インクルーシヴシティ(福岡市、代表取締役社長 中間 裕一)および全国の多胎支援団体と連携し、双子・三つ子など多胎育児が親の精神的健康に与える影響に関する実態調査に協力いたしました。本調査は489件の回答を得ており、多胎育児が「構造的な負担」であること、生活満足度や心理的ストレスに影響を及ぼしていることなどが明らかになりました。研究成果は2026年3月20日に開催された日本衛生学会学術総会で発表されています。
株式会社ponoは2024年度当社主催のビジネスプランコンテストで優秀賞を受賞したアイデアをもとに起業されたスタートアップです。当社は、同社の取り組みに賛同するとともに、今後も多胎家庭を支える取り組みに微力ながら協力してまいります。研究の詳細や調査結果については、株式会社ponoのホームページをご覧ください。
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株式会社pono
多胎アプリ「moms」
・詳細につきましては以下をご参照ください。
産学連携での「多胎育児の実態調査への協力」について